[INTERIOR]
「ミレニアム三井ガーデンホテル東京」内のレストラン。
床や天井はホテルの既存マテリアルを残すという限られた条件の中でのインテリアデザインを行いました。
大きな角打ちカウンターと、日本全国津々浦々のこだわりの逸品が並ぶコンパクトな物販エリアを併設。
漆喰、ナラ材、大理石、真鍮をベースに構成した、「現代里山料理」のコンセプトを視覚的に表現する
上質かつ現代的な和の空間です。
家具や、スケールアウト気味の大ぶりなテーブルスタンドはオリジナルで製作。
アートワークは、書家・石崎甘雨氏が書き上げた『人』という大きな作品を、真白な漆喰の壁面に印象的に配置しました。
写真クレジット©️2020渡辺琢哉写真事務所